失踪した人を探したい時は「家出調査」を頼もう

「家出調査」を利用するという失踪人の探し方

人はどのような時に失踪してしまうのか

残されたものから手掛かりを見つける

部屋に残されたものなどから、家出をする直前までの行動パターンを知ることができれば、捜索のための大きな手がかりを得ることになるでしょう。

スマホは充電の問題やGPS機能を使って居場所を特定されてしまうこともありますから、家を出る時には持っていかずに残されていることが多いといいますから、その場合はスマホにアップされたSNSの内容から本人の心境を探ったり、それまでの検索履歴などを知ることができるかもしれません。
本当に探してほしくないというのであれば連絡先がすべて削除されているということも考えられますが、もしかしたら端末上に残っていないだけでクラウド上には保存されているという場合もあるので探してみるといいでしょう。

また部屋にあるゴミ箱や手帳には移動手段や滞在先に関係のあるメモ書きが残されているかもしれませんので、見てみましょう。

行きそうな場所を考える

もしも感情的になって家を飛び出したというのであれば、割と近場で過ごしていることが多いと言われています。
その場合は誰にでも利用出きるようなファミリーレストランやファーストフードのような飲食店から、ゲームセンターやパチンコ店のような娯楽施設、ネットカフェなどが王道です。
しかしこれらはいずれも軍資金を必要としますから、本格的な失踪のように長期間の滞在には向いていません。

しばらく姿を消そうと考えている人が行きがちなのはホテルや車の中、公園や橋の下などが多いようです。
ホテルや車の中は個人的な空間を確保できるという意味では理想的ですが、宿泊費やガソリン代などの費用がかかってしまうのでこちらも限界がありますよね。

友人の家なども含め、思いつく場所にいなかった場合は何かあった時のことを考えて、早めに捜索願を出しておいた方が賢明なようです。


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